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ある特別なシーン

夕暮れの城下町を描いた、ファンタジーの世界。行き交う人々。そんなCG。

川のほとりに建つ、ひかえめな城。風になびく草がやわらかく囲む。そんな写真。

大洪水の後、人々が強く生き抜こうとするようすを描く。そのシンボルは青空。そんな絵画。


他の何かとは明らかに異なっていて、僕自身に強い感情の揺さぶり(わくわくと言うときっと一番近いと思う)を与えてくれる、そんなシーンたちが確実に存在している。

何がそれをもたらしているのか、それは曖昧なままで、ひどい話だが見当すらついていないのが現状である。
多分僕の心(ここでいう心とは、これまでに様々なものが重なって絡み合って作り上げられてきた僕自身の人格や人生そのもののことを指すことにしたい)と、とてもとてもよく共鳴し、より澄んだ良い音をより広範囲にわたって、僕の中に響かせているのだ。

そして、そのシーンともたらされた響きから得た感覚は、僕自身を知り、あるいは僕自身の行動をより具体的に決定するための、とても重要なファクターなのだと思う。



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2008/11/29(土) | ワーク | トラックバック(0) | コメント(2)

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マツヨシ

『おひさ』

古いタイプの人間と言われるのかも知らんけど、
今のトコCGで感動したことはないなー
テカテカとした無機質な質感に目を奪われてしまって、どうもいかん
感性というのは色々ですね

でもある状況やシーンに触れた時に自分が発した反応が
自分を知るための重要なファクターってのは同意
むしろそういう事によってでしか
自分を知ることはできないんじゃないかとさえ思う

ただ、知ろうとしていなければ
ただの日常の出来事としてすれ違ってしまいかねないのが
恐いところでもあるんだけれど

2008/11/29(土) 23:21:57 | URL | [ 編集]

ToY

『No title』

【御久】

ホントにご無沙汰でした!コメントありがとう。

確かに、感性は人それぞれ、色々だね。
そして個人内でも状態によって差があったりする。気分や環境によって、敏感だったり鈍感だったり。鈍感であるときは色々なものを見落とし、敏感であるときは感知しすぎてしんどくなる…なんてこともあり、バランスが大事なのだなぁ等と思うも、こればかりはあまり調節できるもんでもないしね…(笑)

2008/11/30(日) 11:53:05 | URL | [ 編集]

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